夕食の支度を楽にする方法を思案中

毎日の家事負担をできるだけ少なくしていくために、できることから一つずつ改善してきました。
最近改善したことは、食事の支度を1日1回に変えたことです。

もともと朝食は各自バラバラだったので、ご飯や納豆、漬物や牛乳などをあらかじめ用意しておけば良いだけになっていました。
さらに朝食も自宅に居てもお弁当を前の晩に作っておくことで、当日の昼に慌てて作らなくても良いようにしました。

さらに朝食と昼食で使った食器類も、食洗機で洗うようにしました。
スピードコースで乾燥なしですが、熱湯で洗うので乾燥機能をつけなくても十分に食器は乾いてくれるようです。

家事労働の中でもシンクでの洗い物が一番腰にきてしまいます。
腰痛の持病がある私にとっては、この作業が一番キツイです。

しかし、食洗機を取り入れてからは、食器洗いの作業が減ってとてもらくになりました。
ですが、その分電気代がかなりかかるようになってしまいました。

おそらく原因は食器を洗った後に熱風で乾燥させる時に、かなり電気を使うのだと思いました。
特に寒い時期は電気料がかかってしまいます。

しかし、乾燥機能を使わなくても食器を洗ってくれるだけで助かります。
多少食器が濡れていても、仕舞う前に布巾で拭くか、しばらく籠に入れておけば自然に乾いてくれます。

いろいろと家事労働を見直してきたら、最後に残ったのが夕食の支度でした。
特に今の時期は畑で収穫した野菜処理も加わり、ちょっと大変になっています。

そこで今後はなるべく夕食作りの負担を減らすための工夫が必要だと感じています。
フードプロセッサーや圧力鍋、または電子レンジなどはフル活用しています。

それでも野菜処理は手作業で行わなければいけないことも多く、どうしても手間がかかってしまいます。
特に高齢者がいるので歯が悪く、野菜は細かくカットして、さらに皮も剥かないといけません。

夕食の支度は多くの人が一番大変に感じている家事労働かもしれません。
今後はこの問題を少しずつ解決していこうと思っています。