レストランで異国の人々からの恩恵 

近所にエスニック料理のレストランが点在しており、いつかは入って食べてみようと思っていて先日ついに入ってみました。一軒目が運悪くクローズだったため近場の別のお店にすることに。どうしても異国の味のカレーが食べたい一心で、家から近い方のお店にしました。

そのレストランは、ぱっと見、外からだと営業してるのかしていないのかよく分からない感じでした。

ドア付近の「自動ドア。軽く触れてください」ボタンを押してもドアが開きません。
「あれっ、ここも今日はやってないのかなぁ、エスニックのカレーを堪能したくて2軒も回ってるのに。今日はツイてないな」と半ば諦めモードになりかけ、今度は手動でドアに手をかけ、引いてみると・・・
ガタつきながらもドアが開きました。

なーんだ、お店やってるんじゃん。ヨカッター!と、とりあえずお店の営業確認ができた時点で安どしました笑。
肝心のお店の中はというと・・・

ネットの写真越しに見ていた暗めの店内とはちょっと違って、それより明るい感じでした。もっと暗いかと思っていましたが、この薄暗さならかえって落ち着きがあってむしろ気に入ったほどです。

エキゾチックなモチーフをあしらった照明の店内は、この薄暗さがちょうどよかったですね。

かえって隠れ家的な、落ち着いて食事ができる一軒のようでさっそくこの時点でポイントが高く、私の中のお気に入りに追加されました笑。
店内にはお客さんが一人。

20代中盤ぐらいとおぼしき日本人男性でお若い感じのお客さんが一人で黙々と食事をしていました。

常連さんなのか、それともエスニックが食べたくてたまたま来たのか分かりませんが、わざわざこういうお店を選んで食べに来ている時点でこの人もなかなかマニアだな、とか思いました笑。

お店の人は合計で二人おり、店内接客の人が一人と、厨房で黙々と調理をする人が一人でした。
つまり私とこのマニアックなお客さんという、二人の日本人客を二人の外国人店員さんがおもてなしをしているというシチュエーションだったのです。

メニューを決めながら、テーブルの上に普通にクリネックスティッシュが置かれていたりするのを見てむしろ親近感が沸きましたね笑。

異国の人が経営するお店であれ、この人たちだって日本にいて日本のドラッグストアかどこかで普通に買うんだろうからごく自然だよなぁと納得しました笑。

ドリンク用のグラスはグラスでサッポロビールのロゴが入ってたりで、なかなか親近感が高かったです笑。